転職でのマイナビ・リクナビ・DODA比較、違いとは 

リクナビ・マイナビ・DODA比較|転職サイトの違いとおすすめ

大手転職サイトを比較!

大手の転職サイトといえば、マイナビ、リクナビ、DODAが挙げられると思います。当サイトではそれぞれを比較したり違いをリサーチしてみました。参考にしてみてください。

 

基本的にはマイナビもリクナビもDODAも同じ求人を扱ってる場合もあれば、それぞれ扱っていない求人もあったりします。どこを使えば転職が成功しやすいとか、そういったことはあまり差が無いと思います。

 

また当サイトが本気(マジ)でおすすめする転職サイトもご案内していきます。

 

リクナビNEXT、マイナビ転職、DODAを比較!それぞれの違いとは?

 

 

掲載企業の数、求人数を比較すると

リクナビ、マイナビ、DODAを比較したときにまず一番違いがあらわれるのは扱っている企業の数、つまり求人数の多さです。以前はリクナビが最も多かったのですが、近年は

 

マイナビ ≧ リクナビ > DODA

 

という順番になりました。差があるとは言ってもマイナビ・リクナビが6万件以上、DODAが3万件以上という数字ですが。
転職の際に異業種も含めてたくさんの求人情報を閲覧したい場合はマイナビ、リクナビを使っていきましょう、という感じです。

 

口コミやネットの評判ではどうか、使い分け、使いやすさなど

ネット上の評判や、知恵袋などを見ていくとそれぞれの使い勝手などがわかるのですが、リクナビ、マイナビ、DODAそれぞれ評判が良いとか悪いといったことはあまり見られません。個人的にどこそこが使いにくいといった意見を見ることはありますが、私自身使ったことはありますけど不便さは感じませんね。

 

リクナビ = マイナビ = DODA
という感じでOKだと思います。

 

むしろ1社だけを使うよりも2社、3社を使っていくのが当たり前、といった意見のほうが多く見られます。転職は人生でもおおきな転換期なので真剣にいい会社を探そうとすると、やはり大手の転職サイトにはかならず登録してるのが一般的です。

 

 

いちばん気になる転職のしやすさ、成功しやすさはどうか?

何を持って転職成功というかは、転職者が求めているモノによって異なるので転職成功しやすいのはドコ、ということはありません。

 

年収アップすればいいのか、残業少なく働きやすい仕事がいいのか、東証一部上場企業がいいのか、これに関しては転職前に目標を定めていかないといけません。

 

企業からのスカウトメールを待ちたい人はリクナビがいいですし、履歴書作成に不安があるかたはマイナビの履歴書コーチを使うといいです。ベンチャー企業も含めて求人を探したい方はDODAがおすすめです。

 

 

転職で不安があるかた、転職初めてのかた、色々要望があるかた、要望にカスタマイズして求人を探したい方は次の章で紹介する「エージェント型」の転職サイトも参考にしてみてください。

 

おすすめはエージェント型の転職サイト

リクナビNEXTとは違って「リクルートエージェント」というサービスがあります。また、マイナビ転職とは違って「マイナビエージェント」というサービスもあります。実は当サイトが転職するのにおすすめするのはコチラのエージェント型と呼ばれるサイトのほうです。

 

それぞれ大きく違いがあるので、以下の図にて比較してみました。

 

マイナビ・リクナビ・DODAが比較表

 

転職情報サイトとエージェントと何が違うの?
転職情報サイトと人材紹介サイトの大きな違いは「エージェント」とよばれる人がいるかどうかです。

 

たとえばマイナビエージェントに登録するとエージェントと呼ばれるスタッフがあなた1人についてくれます。転職に関する相談ができ、またこれまでの仕事の経歴や要望をヒアリングして、あなたにおすすめの企業を紹介してくれるというサービスとなります。

 

さらに非公開求人という公には出せない募集が殺到してしまうような求人も紹介してもらうことが可能です。

 

場合によっては入りたい企業へ推薦を出してくれたり、勤務条件等交渉も行ってくれるなど、転職初めての人にもかなりありがたいサービスです。

 

しかも完全に無料なので、使わないのは逆にもったいないと思います。なので当サイトでもリクルートエージェントとマイナビエージェントへの登録をおすすめしています。

 

 

リクルートエージェント

エージェントが全国に居るのでどの地域でも活用することができます。エリア的に難しい場所でも電話での転職コンサルティングをしてくれて、実質転職業界No1といっていいでしょう。

 

特徴は常時5万件以上の求人数を扱い、あらゆる業界、職種の求人を扱っているという点です。またその多くが非公開求人です。

 

一般的な求人欄には出てこない高給与な求人や、人気の会社の求人なども紹介してもらう事が可能なので、これから転職を考えている方や転職にメリットを見出したいかたは是非活用してみてください。

 

応募企業の社風などをまとめたリクAのレポートや、履歴書作成ができるレジュメNaviといったシステムも搭載されています。

 

 

マイナビエージェント

マイナビも近年は非常に伸びてきているサービスです。特徴は働きやすさ重視ということを掲げている点です。転職となると企業側も転職者も双方が納得行くマッチングができることが大切ですから、マイナビでは1000人体制で企業側のリサーチもしっかり行っており、マイナビ独占求人もあります。

 

女性のための転職もマイナビはおすすめです。WomanWillとよばれるサポートもあり、女性の悩みにも対応しています。

 

利用者満足度は96.4%ということなので、働く環境を重視して転職したい方はマイナビエージェントに相談して求人を探していくと良いと思います。

 

 

転職サイト(リクナビNEXT、マイナビ転職、DODA)の詳細も念のため記載

 

リクナビNEXTとスカウト機能

現在転職サイトの中で定番となった感のあるサービスに、スカウト機能があります。このスカウトサービスのパイオニアとも言えるのが、リクナビNEXTです。

 

ほかの転職サイトと比較してもスカウトサービスはかなり充実しています。180万人以上の履歴書を公開して、月にスカウトメールが実に300万通を超えているといいます。

 

これだけのスカウト実績を誇るサイトは、他にはありません。転職者はリクナビNEXTに登録して履歴書を公開、待ってるだけで企業側からオファーが来る仕組みとなっています。

 

とにかく求人数を重視して情報をたくさん収集したい方はリクナビおすすめです。

 

≫リクナビNEXTの登録はこちら

 

 

マイナビ転職の履歴書コーチ

転職活動をする際に必ず作成する必要のあるのが、履歴書です。

 

履歴書が皆さんの顔になるので、採用試験の中では特に重要です。しかし魅力的な履歴書を作成するためには、何に気を付けるべきかということになるとよくわからないという人も多いのではありませんか?

 

マイナビ転職で人気なのが、履歴書コーチと呼ばれるコンテンツです。履歴書の書き方について、転職アドバイザーのアドバイスがもらえます。

 

ほかのサイトでも履歴書の書き方をアドバイスするサービスはあります。しかしマイナビ転職の履歴書コーチは丁寧と評判で、ユーザーの8割が登録しているほどです。
履歴書作成に不安がある方は活用してみてください。

 

≫マイナビ転職の登録はこちら

 

DODAではベンチャー企業も多い

大手ではなく、ベンチャー企業に転職してみたいという人におすすめなのがDODAの活用。

 

ベンチャーなのでリスクはあるものの、自分が会社を作っているという意識が持ちやすいです。社員も若く活気があるので、そのような職場で仕事をして、やりがいを見いだしたい人もいるでしょう。

 

DODAの特徴はほかのサイトと比較して、中小の有望なベンチャー企業の求人が増加している点です。もちろん大手も扱っていますので視野を広く求人を探したい方は活用されると良いと思います。

 

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